一般社団法人 日本義肢装具士協会

協会について

協会概要

一般社団法人 日本義肢装具士協会は、義肢装具士から構成される唯一の学術および職能団体で、1993(平成5)年に設立され、2012(平成24)年12月に一般社団法人となりました。

本会は、義肢装具士の資質の向上及び知識・技術の研鑽に努めると共に、義肢装具をはじめとした福祉用具の普及・発展を図り、国民の保健・医療・福祉に寄与することを目的とし、次の事業を行っています。

  • 義肢装具をはじめとした福祉用具を必要とする者の生活の質の向上に資する事業
  • 義肢装具をはじめとした福祉用具に関する学術・技術の向上、研究開発並びにその普及・発展に資する事業
  • 義肢装具をはじめとした福祉用具に関する国際協力及び貢献に資する事業
  • 義肢装具をはじめとした福祉用具に関する調査研究事業及び刊行物の発行
  • 義肢装具士の社会的地位の向上と相互福祉に関する事業

具体的には、学術大会、研修会、学術誌・白書の発行、義肢装具士の生涯学習および国際協力などが挙げられます。

1)会員数

(平成29年3月31日現在)

(1)正会員
北海道支部 133名
東北支部 150名
東日本支部 650名
中部日本支部 348名
西日本支部 701名
南日本支部 298名
合 計 2,280名
(2)名誉会員 1名
(3)学生会員 932名
(4)購読会員 81名
(5)賛助会員 34団体
総 計 3,294名
33団体
2)会員種別
正会員:

義肢装具士法(昭和62年法律第61号)第3条の規定による義肢装具士の免許を有する者

賛助会員:

本会の目的に賛同し、本会の事業を賛助する個人(義肢装具士の免許を有しない者に限る)及び団体

学生会員:

義肢装具士養成学校の学生その他学生であって義肢装具士の免許を有しない者

購読会員:

本会の刊行物等の購読を希望する個人(義肢装具士の免許を有しない者に限る)及び団体

このほか、本会に特に功労があった者で、理事会の推薦に基づき社員総会において承認された者を名誉会員とすることができる。