学術大会・セミナー情報
研修セミナー
(2026年4月13日更新)
2026年度の(公社)日本義肢装具士協会 研修委員会主催の研修セミナーをご案内いたします。
会員の皆様に有益な情報をご提供できるよう、全国研修委員会と研修委員会各支部において鋭意企画・
準備に取り組んでおります。皆さまのご参加をお待ちしております。
全国セミナー
テーマ: 義肢装具業界のこれまでとこれから ~義肢装具士の未来のためにできることは?~
期 日 : 2026年6月20日(土) 13:00~17:00(予定)
会 場: オンラインLIVE配信
内 容 : 2026年5月27日に全国的な広報・啓発活動の推進を目的として「義肢装具の日」 が制定されます。
記念日制定に際し、これまで義肢装具業界に大きく貢献してきた団体(義肢協会、義肢装具学会、 義肢装具士協会)の発足から現在に至るまでの歴史を振り返ります。
また、シンポジウムでは義肢装具士として従事する皆様からの質問を中心にテーマを決定し義肢装
具業界の明るい未来に向けて、現在の課題や今後の取り組みを共有します。参加費 : 無料
申 込 : 4月1日(水)~ 6月17日(水)
タスク・シフト/シェア研修会~フットケア・足病分野~
2024年4月から施行されている医師の働き方改革の一環として、各医療従事者へタスク・シフト/シェアが必要とされています。当協会では、一般社団法人 日本フットケア・足病医学会のご協力のもと、義肢装具士へ向けたタスク・シフト/シェアに必要な知識・技術を得られるよう研修会を開催してきました。今年度は「札幌」と「仙台」で開催いたします。
【申込期間】※ 第5回(札幌)・第6回(仙台)共通
受付開始:2026年4月1日(水)~7月31日(水)
定 員:各回20名 ※定員に達した時点で申込を締め切ります。
参 加 費:正会員:50,000円、非会員:100,000円
※お申込み確定後eラーニング教材受講用「Learning BOX」のIDとPASSWORDをメールにてお送りします。
【eラーニング教材受講】※ 第5回(札幌)・第6回(仙台)共通
受講期間:2026年5月1日(金)~8月31日(月)
受講内容:潰瘍治療、創傷管理・治療、血流の基礎、理学療法、フットウェア等(計8時間)
※eラーニング受講修了時に確認テストを行います。
確認テスト合格後に実技研修会のご案内をメールにてお送りします。
【第5回(札幌)実技研修】
定 員:20名
日 時:2026年9月12日(土)13:00~17:00(予定)
2026年9月13日(日) 9:00~15:00(予定)
会 場:北海道科学大学(〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田七条15丁目4-1)
研修内容:爪切り・胼胝研磨等のフットケア、免荷処置、断端ドレッシング等(計8時間)
【第6回(仙台)実技研修】
定 員:20名
日 時:2026年11月14日(土)13:00~17:00(予定)
2026年11月15日(日) 9:00~15:00(予定)
会 場:仙台FRIENDS XIX(〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋1-1-58)
研修内容:爪切り・胼胝研磨等のフットケア、免荷処置、断端ドレッシング等(計8時間)
第5回(札幌)、第6回(仙台)会場 タスク・シフト/シェア研修会詳細はコチラ
支部セミナー
2026年(令和8年)度は「タスク・シフト/シェア研修会 ~フットケア足病分野~ 」として開催いたします。
テーマ: 足病医学に基づくインソール作製の理論と実践 ~義肢装具士スキルのアップデート~
期 日 : 2026年10月17日(土) 13:00~17:00
会 場 : 仙台医健・スポーツ専門学校(対面座学・オンライン)開催
内 容 : インソールはユーザーのニーズが多様化する現代において、従来の知識にとどまらないより専門的で
論理的なインソール製作が求められています。本セミナーは、海外では標準的なアプローチである
「足病医学」の理論に基づき、インソール製作に必須な足の評価手法や製作事例から現場で役立つ技術
を学ぶことが目的です。自己の知識・技術を次のレベルへ進化させたいと考える義肢装具士、ご興味
のある皆様ご参加をお待ちしております。
定 員 : 35名
参加費 : 協会会員 4,000円 学生会員 2,000円 非会員 8,000円
申 込 : 4月1日(水)~ 10月10日(土)定員になり次第締め切ります
2026 東北支部セミナー詳細はコチラ
テーマ: TSB式下腿義足の再考 ~断端袋のみで成立させる適合理論と製作技術~
期 日 : 2027年2月27日(土) ~ 28日(日)
会 場 : 人間総合科学大学(実技セミナー)
内 容 : 本セミナーでは、TSB式ソケットの適合理論を基礎から整理し、弾性インターフェースを介さない適合
の考え方と製作技術を学びます。近年普及する多様な義足システムやCAD/CAMなどに対応していくた
めライナーに依存しない評価視点や形状設計、適合調整の要点を学びます。技術の変化が進む今だか
らこそ、原理原則に立ち返り、臨床に活かせる実践的知識の習得を目的としています。定 員 : 10名
参加費 : 協会会員 80,000円 非会員 160,000円
申 込 : 4月1日(水)~ 2027年1月22日(金) 定員になり次第締め切ります
2026 東日本支部セミナー詳細はコチラ
テーマ: 義肢装具に使用するカーボンの特性と使用例
期 日 : 2026年12月12日(土)13:00~17:00(予定)
会 場 : 中部リハビリテーション専門学校(旧:日本聴能言語福祉学院)(対面座学)
内 容 : 近年、義肢装具を製作するうえで材料にカーボンを使用することが増えてきています。カーボン素材は
製作方法や組み合わせによって、可撓性や耐久性が大きく変化します。そのため、カーボン素材を用
いて義肢装具を製作するためには、専門的な知識と技術が必要です。本セミナーでは、改めてカーボ
ンの基礎知識・特性・製作方法を学び理解し、義肢装具にどのように活用できるか知識を深めること
によって、軽量かつ耐久性の高い義肢装具を製作・適合できるよう学んでいただきます。
定 員 : 48名
参加費 : 協会・義肢協会会員 5,000円 学生会員 2,000円 非会員 10,000円 医療関係職種 5,000円
申 込 : 4月1日(水)~ 11月20日(金)定員になり次第締め切ります
2026 中部日本支部セミナー詳細はコチラ
テーマ: POが訓練用下腿義足を作る前にできること(ギプスソケットの採型~適合まで)
~ 先輩から学ぶ永久保存版ノウハウ第2弾~
期 日 : 2026年10月3日(土) 10:00~16:30(予定)
会 場 : 広島国際大学 東広島キャンパス(東広島市黒瀬学園台555-36)実技セミナー
内 容 : 新規切断後の義足製作は、リハビリテーション病院以外でも多く行われています。しかし、義足リハビ
リの経験が少ない現場では、対応に苦労することもあります。こうした場合、訓練用下腿義足の前段
階としてギプスソケットを提案できることはPOにとっても大きな助けになります。今回は、ライナー
とプラスチックキャストを用いたギプスソケットの製作と適合までを実践します。参加される皆さま
の対応力と技術の幅を広げる機会になれば幸いです。
定 員 : 10名
参加費 : 協会会員 35,000円 非会員 70,000円
申 込 : 6月1日(月)~ 7月31日(金)定員になり次第締め切ります
2026 西日本支部セミナー詳細はコチラ
テーマ:坐骨収納型ソケット実技セミナー ライナー編
~正確な知識と技術を習得するために~
期 日: 2026年9月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)
会 場: 熊本総合医療リハビリテーション学院 講堂(熊本市東区小山2-25-26)
内 容: 近年、IRCソケットの普及が進んでいるが、それを選択するための知識と採型技術に不安を抱えている
義肢装具士も少なくないと思われます。前回開催されたセミナーが好評だったため、今回もライナー
編を開催します。講義及び実技を通して、IRCソケットの曖昧であった知識や採型から適合までの技術
を学び、正確に習得し、参加者が翌日からIRCソケットの製作適合に自信を持って取り組めることを目
標にします。
定 員 : 8名
参加費 : 正会員 185,000円 非会員 370,000円
申 込 : 5月11日(月)~ 定員になり次第締め切ります
2026 南日本支部セミナー詳細はコチラ

